2009年3月 9日 (月)

ニナノさんのアニメージュ連載版合本製作記

 最初は押入れの中の未整理の雑誌スクラップを見つけたときでした。「このままじゃ駄目だな、製本でもするか~」って軽い気持ちでスタート。

 でも中身を見たら歳月による汚れとかが目立つし、まずは保管用にスキャンをしました。スキャンしたデータをフォトショップで汚れを取り除きながら「ここまで作業したならこれをカラー出力して本を作れば?」という欲を出しました。

 で、はじめたこの計画ってわけで。

 最初の目標っていうかコンセプトっていうのは

1.雑誌連載版を永久的に保存
2.読みやすいように綺麗に出力
3.自分だけの本に仕上げる

でした。

 永久的な保存のため、インクジェットプリントとかの一時的な綺麗さより、専門出力会社によるちゃんとした印刷レベルのクォリティを実現しました。200ページ以上のカラー出力…これが散財の序曲でした…w
 永久保存版なのでカバーはハードカバーで金ぱくで刻印印刷してます。(写真参照1)(この大きさのハードカバー作業が大変らしく全予算の40%はこのカバー代に消えました)
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 読みやすさのために元の横A4サイズを横B4に拡大出力する事にします。ミリで210を257に約20%伸ばします。元データを600DPIにしたのでそれをそのまま490DPIに変更することで画質損失を防いでます。
 完成してみれば、結構な大きさで、その大きさを例えるなら「ハードカバー単行本をガンダムだとすると、ジオングかサイコーガンダム並の巨大さ」ですw(写真参照2)
Photo
                          
                     
                          
                          
                        
                       
                        
                       
                           
                          
                         
                          
                        
                         
 この大きさ変更のために見積もり予算が一気に2倍に跳ね上がることになりました…(カラー出力、カバー作業等)

 最後に自分だけの仕様として色々仕掛けとからくりを取り入れました。でも「連載版をそのまま保存」の大原則を守ります。

 まず扉絵に手を入れました。文字とイラストの雑誌の扉絵を「絵」と「文字」を分離します。絵は他の本からのイラストからスキャン、文字は元ページから切り出します。絵の部分だけ紙に出力して文字部分をOHPフィルムに出力し、組み合わせます。
 そしたら、普通は雑誌そのままの扉絵でフィルムをめくればイラストだけのページに変身!(写真参照3)
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       これは海きこ単行本の中の最初のページの応用ですね。

  あとは要らない部分(お便り住所、つづくの文字、雑誌のページ番号)を削除して新しいページ番号を振っておきました。

 そして雑誌連載時には白黒もしくは3色カラー印刷で載せられたイラストを他のソースで差し替えられるものは全部カラーイラストに差し替えておきました。(写真参照4)
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                        あとの変更点は、あらすじ欄を一部削除してイラスト追加したり氷室先生の書き下ろし「里加子へ」部分を巻末に載せる目次ページと、雑誌連載情報などのページを追加などです。

 全作業を終えてから最後のドレスアップとして外カバーを作って被せて完成しました。(写真参照5)
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                        製本作業、カバー製作などは業者任せでデザインとか編集作業などは全部自分でやってます。
 
 結局、一冊の本を作るのに、家庭用ゲーム機1台は買える値段になりましたが、完成度としてはそれなりに満足出来るものができました。

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 追記(中島)

 番外編としてジブリスタッフが使用したコピー版合本です。

 アニメージュ連載版をモノクロコピーして、両面を貼り合わせ一冊に製本されて読みやすくなっています。海がきこえる制作時にジブリスタッフが実際に使用したものです。

画像左側が表紙です。右側は開いたところです。(画像番外1)

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 友人に製本してもらった世界でたった一つの海がきこえる合本です。市販の製本キットを使ったとの事でした。
 画像左側が表紙です。透明ファイルが表紙に使われています。イラストの間にトレーシングペーパーが挟まれていて半透明に見えて凝った作りになっています。右側が開いたところです。(画像番外2)
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2008年10月23日 (木)

海がきこえると平成狸合戦ぽんぽこを検証2

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物語の最後近く、ぽん吉が人間と共存するためにサラリーマンとなり電車のラッシュアワーで階段を上っている反対側に里伽子らしい人物を見つけることが出来ます。

 ムスッとした横顔ですが、ヘアースタイルと制服とネクタイの色が設定と同じなので個人的には里伽子かな~と思っています(笑)。

 DVD再生時間約1時間52分ぐらいにあります。 

※注意 似ていると思っているのは、あくまで個人の感想で断定するものではありません。                  

 (平成狸合戦ぽんぽこDVDより掲載)

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海がきこえると平成狸合戦ぽんぽこを検証1

Heisei070709a_2                             

                        

                        

                       

                          

                     

 

本屋の窓に海がきこえるポスターが貼られています。

 コーラの自販機よこに里伽子の絵柄を小さいながら見つけることが出来ます。

 DVD再生時間16分ぐらいにあります。

 (平成狸合戦ぽんぽこDVDより掲載)

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2008年1月22日 (火)

海がきこえると耳をすませばを検証1

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         耳をすませばに、里伽子と拓が出ています。

 雫がお父さんにお弁当を届けるシーンで、向原駅から電車に乗ったところホーム反対側に二人が描かれています。

 画像は小さいですが里伽子が制服を着ていて、拓は手にビニール袋を持っています。成城学園から向原駅になぜいるのでしょうか? (笑)。

 この情報はmixiより見つけました。

※注意 似ていると思っているのは、あくまで個人の感想で断定するものではありません。

(耳をすませばDVDより掲載)

(08.01.22)

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2007年7月 7日 (土)

海がきこえるを検証 5

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                                                                                                                                                                                                                               里伽子と拓が高知から東京へ飛行機で向かう道中、拓が機内PR誌をペラペラとめくっています。

 このページには、平成狸ぽんぽこの関係記事が載っています。さすがに文字が小さくPhotoshopでページを拡大しないと読めませんでした(笑)。

 判読不明の文字もありますが、下記のように書かれています。

日本動物王国
たんたん狸の謎を探る!!
次回の作品は平成狸合戦ぽんぽこだ!
(狸がお腹をぽんぽこ叩いているイラスト入り)

 それ以外にもアニメとかシンポジウムなどが読めそうです。どなたか判読出来る人はいませんか。
(海がきこえるフィルムBOOK 84p)

070707d_1                                          

                                                                   

                                                                                            拓が里伽子と吉祥駅ホームで再会するシーンに、スタッフ関係者(近藤勝也さん?)が二人の中央に描かれています。

 海がきこえるフィルムBOOKに、吉祥寺駅ホームで里伽子がページをめくるシーンを演出助手に演技してもらったとのコメントがあります。

 絵柄を見るとスケッチしている近藤勝也さんだと思うのです。皆さんはどうでしょう。 (海がきこえるフィルムBOOK 187p)

(海がきこえるDVDより掲載)

(07.07.07)

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海がきこえるを検証 4

070707a  

                          

                         

                              

                      

                      

 

 廊下で成績表を拓たちが立ち見しているシーンで、制作スタッフの名前を微妙に替えて載っています。

高橋のぞみ→高橋望(プロデューサー)

古谷由夫→  古谷由実(色指定)

などが確認できます。他にも知ってる方がいれば教えてください。(海がきこえるフィルムBOOK44p)                                                         

070707c                                 

                           

                         

                         

                         

                     

 

 成城学園坂道で右側の電信柱よこに近藤精神病院の看板があります。これは近藤勝也さんまたは近藤喜文さんの名前を使ったものと思われます。

 当初、成城学園坂道の場所が判らず南口とか探し歩いたのでした。このときフィルムBOOKを見て近藤精神病院を探そうかとマジに考えたのでした(笑)。(海がきこえるフィルムBOOK87p)

(海がきこえるDVDより掲載)

(07.07.07)

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2007年6月16日 (土)

海がきこえるを検証 3

Runa_01

 ルナハイツ2 星里もちる 小学館 2004年4月1日初版  505円(税別)

 アットホームな作品が多い星里もちるさんの単行本ルナハイツ2巻に、小さく海がきこえるDVDが描かれています。

 星里さんも海がきこえるファンなのでしょうか。                                                                                    

                                                     

                                                                                                             

                                                               Runa_02_2 第6話の表紙(105p)右側の女の子の手に海がきこえるDVDを持っています。本編のストーリーには全く関係ありません(笑)。

 小さく描かれているのと手に隠れて、DVDタイトル「~がきこえる」しか判りません。

 パッケージ絵も輪郭線で省略されていますが、里伽子と拓が堤防を歩いているのが判読できます。

 本編中108pなど他に、女の子がDVDを持っていてタイトルも海がきこえるだと判明出来るのもあります。

 情報提供は、えいみいるさんでした。感謝です。

(07.06.16)

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海がきこえるを検証 2

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 ラストシーンで、拓がホーム反対側に里伽子を見つけて走りだすシーンに紅の豚映画看板が描かれています。

 当時、吉祥寺の映画館でも紅の豚が上映されたのでしょうか。(海がきこえるフィルムBOOK184p)

(海がきこえる、DVDより掲載)

(07.06.16)

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海がきこえるを検証 1

Umi061010                                                                                                                                      

                                    

 海がきこえるファンにはよく知られていますが、紅の豚のポルコが出ています。

 学園祭シーンで、右下のテーブルでポルコがうどんを食べています。(海がきこえるフィルムBOOK143p)

(海がきこえる、DVDより掲載)

(07.06.16)

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2006年11月 1日 (水)

海がきこえると涼宮ハルヒの憂鬱を検証3

Haruhi061101_2  小説・涼宮ハルヒシリーズ第8巻「涼宮ハルヒの憤慨 ~ワンダリング・シャドウ~」にて、長門有希がきょんに「海がきこえる」の本を貸し出すエピソードがあります。

 「まだ中盤までしか読めていないが、それは高校生から大学生に至る二人の男女が織りなす恋愛小説らしく、SFでもミステリでもファンタジーでもない、ごく普通の世界の物語で、様々な意味でその時および現在の俺の気分に合致していた。」

涼宮ハルヒの憤慨 ~ワンダリング・シャドウ~ 290pより一部抜粋

 これだけの情報量だけでは長門有希がきょんに貸した本を「海がきこえる」と断定するのは難しいのですが、長門有希の100冊に「海がきこえる」が選ばれたのを考慮すると、~それは高校生から大学生に至る二人の…~ 武藤里伽子が両親の離婚で高知の高校に転校して杜崎拓と知り合い、東京の大学に進学したときに里伽子と拓が再会して少しずつ引かれ会う二人が想像できるのです。

 SOS団部室で、難しい本ばかり読んでいる長門有希が青春恋愛小説に興味があるかと思うと親近感がわきますね。ハルヒときょんは里伽子と拓の関係? 長門有希も里伽子になりたかったのか…。

※注意 似ていると思っているのは、あくまで個人の感想で断定するものではありません。

(07.06.16 追記)

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2006年10月12日 (木)

海がきこえると涼宮ハルヒの憂鬱を検証2

Umi061011

                             

                             

                          

                          

                          

                   

 

 海がきこえるの教室廊下と涼宮ハルヒの憂鬱でSOS団のある文化部の部室棟(通称旧館)廊下が細部は違うけど雰囲気がよく似ていると思うのです。

 拓たちの教室入り口は引き戸で廊下側に窓があるけど、SOS団部室の入り口はドアで窓は無いです。天井の梁ぐあいも似ていると思います。

 涼宮ハルヒ達が通う北高校はモデルが実在していますが、部室がある旧館は存在するのでしょうか?

 なんか、ここまでレイアウトが同じだと海がきこえるを意識しているのでしょうね(笑)。

Haruhi061011

 

 

 

 

 

 

 

 ※注意:シーンが似ていると思っているのは、あくまで個人の感想で断定するものではありません。

 (海がきこえる、涼宮ハルヒの憂鬱Ⅱ、DVDより掲載) 10月12日14:55記載

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2006年10月11日 (水)

海がきこえると涼宮ハルヒの憂鬱を検証1

Umi061010_2                                                   

                       

                                            

 

 

 

 

 アニメ版「涼宮ハルヒの憂鬱」第1話を見たとき「海がきこえる」の一場面に似ていると驚いたのでした。

 拓たちが、サッカーの練習中に階段で休んでいるシーンと、きょんたちが階段で休みながら涼宮ハルヒを見ているシーンの雰囲気がよく似ていると思うのです。

 山尾が顔にタオルを掛けて休んでいる所まで似ているのです。涼宮ハルヒと海がきこえるファンは一度見比べてください。感想を待っています。(海がきこえるフィルムBOOK38p)

Haruhi061010_2

                         

                            

                     

                           

                           

                         

 

 涼宮ハルヒの憂鬱の原作者の谷川流さんは海がきこえるファンかと思われます。長門有希の100冊(ザ・スニーカー06年10月号付録)にも海がきこえるが選ばれて載っています。

 ※注意 シーンが似ていると思っているのは、あくまで個人の感想で断定するものではありません。

 (海がきこえる、涼宮ハルヒの憂鬱Ⅰ、DVDより掲載) 07.06.16追記

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2006年9月 9日 (土)

松野が里伽子に振られた橋を探しています。

                                                                                                                                       「松野が里伽子に振られた橋」を長年に渡って探していますが、さすがに万策尽きて、ブログで情報を一般募集することにしました。

 地元高知の方、旅行された方で似たような橋を見たとか聞いたことがあれば、ぜひともご一報ください。よろしくお願いします。

 当初ジブリスタッフからの情報では土佐入野にある橋だと教えてもらったのですが、2度ほど現地調査して残念ながら映像と同じような橋は発見できませんでした。

 再度、問い合わせてみるとロケ地は不明との事でした。

Ko_hasi1a_2

 

                             

                        

                        

                       

                        

 

 ※1枚目の画像は、松野と里伽子が橋で話しているシーンで、道路の奥に石造り、コンクリート?の二重(メガネ)橋が見えます。

 この橋は、一般の歩道橋なのか鉄道が通っている橋なのかは不明です。ただ、二重橋は珍しいので見つかる確率が高いかと思います。                            

Ko_hasi1b_3

                                                          

                                                                                                                                                                                             

                                                                  

 

 ※2枚目の画像は、一枚目の橋の部分を拡大しています。

 松野と里伽子が立っている橋も地元の方に聴くと高知でも古い橋のようです。あまりにも古い橋なので建て替えた可能性もあります。

 なお、里伽子と松野が橋を渡る前の道路シーン映像は、完全にイメージで作成されたので**水産などは実在しません。

Ko_hasi2a_2

                                  

                         

                        

                       

                     

                     

 

 ※3枚目の画像は、漁船が写っています。

 この漁船の先頭の手すりが独特で、ホエールウォッチングか何かの観光漁船では?、と土佐入野のタクシー運転手さんから情報をいただいています。

 漁船の奥に橋があるので海と川が近い場所にある可能性があります。 

(3枚の画像は海がきこえるDVDから資料として掲載しました)。                                                           

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2006年9月 1日 (金)

解体中のポポロ東宝

Ko_0082 06年8月の高知旅行にて撮影したポポロ東宝ウラ小径です。

 郊外に出来たシネコンの余波で、入場客が減ったことにより閉館が決まったようです。

 現在、ビル解体中でホテルに生まれ変わるようです。

 これで松野と拓が別れた小径が無くなったのです。

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2006年3月21日 (火)

現在のメゾン英

to_0320 日曜日、散歩がてらカメラを持って石神井公園近くのメゾン英に行って来ました。

 ものすごく風の強い日でしたが天気も良くて住んでいる部屋から氷川神社を通って三宝寺池よりボート乗り場までゆっくりと歩いたのでした。

 写真は現在のメゾン英(正式名でない(笑))全景です。外観はアニメ放送時と替わっていないかと思います。ただし、入り口ヨコの白いパネルが壊れていました。

 拓のように大学に通うため部屋を借りた人もいるのでしょうか?

 場所は、ボード乗り場前のバス通りを入った細い遊歩道近くにあります。

(一般住宅のために迷惑となる行為は控えてくださるようお願いします)

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2005年9月 2日 (金)

いつも里伽子といっしょ(笑)。

to_0902b  携帯を、パナソニックP901iへ機種交換したついでに待ち受け画面を里伽子にしました。

 絵柄は、近藤勝也さんがプレスパンフレットに描かれたのと同じです。他にもポスター、イラストなど数点登録してます。

 作成方法はイラストをスキャナーで取り込んでPhotoshopでレイアウト加工しました。登録は、パソコンから専用ソフトを使ってデータを直接携帯に入力しています。あくまで個人的趣味で楽しんでいます(笑)。

 購入したCDから着メロで「風の並木道」「少女の想い」「ファーストインプレッション」を登録したいのですが、登録方法がわからないのです。

 どなたか市販CDからFOMA携帯着メロ変換の簡単な方法を知っていたら教えてください。

 現在、インターネットで使えそうなのを選んで着メロにしています。

親音民族 少女の想い 
http://www6.big.or.jp/~es_plus/main/l2/sin-on/feather.htm

高知放送ラジオ ラジオの王様 よさこい鳴子踊り ※ラジオの王様は、夜中に拓がラジオを聴いたときのCMです。

http://i.rkc-kochi.co.jp/melo/

 着メロでないけど、けんぷさんが運営している「音と風景の交差点」に登録されている「少女の想い」、「ファーストインプレッション」MIDI、MP3は最高の出来です。一度聞いてみてください。次は、ぜひとも「風の並木道」と着メロで使えるように希望!!(笑)。

http://www.kenpu.com/

(一部文章修正・画像変更)

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2005年6月19日 (日)

現在の大蔵病院

to_0249  5月29日(日)砧にあるNHK技術研究所公開日に行ったときに撮影しました。

 大蔵病院跡には国立成育医療センター研究所に替わっています。

※以前の写真は海がきこえるを歩く(小説を歩く・東京)を参照してください。

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現在の成城学園坂道

to_0128 4月3日(日)成城桜フェスティバルに行った時に撮影しました。

 成城学園坂道の右側は区画整理されて宅地販売されています。坂途中に住宅販売の旗が立っています。一軒の値段が9千万円~1億3千万円で付いていました。

 駅からそう遠くない高級住宅地なので値段の桁が違っていますね(笑)。

to_0261  5月29日(日)坂道を上から見たところを再撮影しました。以前空き地だったのが邸宅に替わっています。

 

※以前の写真は海がきこえるを歩く(東京・成城学園)を参照してください。

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2005年3月26日 (土)

この場面、あの場面をアニメでやったらなぁ

 ひろさん提案により海がきこえる文庫本Ⅰ、Ⅱから、気に入った文章からアニメでやって欲しいシーンを募集しています。

 選ぶ小説は、アニメージュ、ハードカバー、文庫本では微妙に文章が変更されていますので、今回は文庫本Ⅰ、Ⅱからアニメでやって欲しい文章とページ書いて、またその理由も述べてください。これはあくまでお遊びです。楽しい意見をお待ちしています。

<作成例>

●アニメで見たいシーン
「女って、ストレス解消で、メイクして、いい服きるのよ」文庫本(Ⅰ)246p

 ○その理由
里伽子が化粧して着飾った姿を見たいのと、近藤勝也さんイラスト254pに描かれた里伽子と拓が腕を組んで歩く後ろ姿のシーンで、拓のこまった&嬉しい?表情が見てみたい(笑)。

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2005年3月20日 (日)

現在の新宿雑居ビルとパークハイアット

to_0006 里伽子がジャニーズ岡田と会うために、部屋を追い出された拓が高層ビル街を散歩したときの風景です。アニメ映像では中央の黒っぽい雑居ビルの背景にパークハイアットが工事中でした。

 昔、甲州街道から見た工事中のパークハイアットは、ぬり壁のごとく巨大で迫力がありました。

 05.03.20現在の写真です。雑居ビルの右隣に大きな建物が出来てパークハイアットが見えにくくなっています。海がきこえるを歩く(東京を歩く・新宿)「大学は東京にしようとぼくが決めたのは、このときだったかもしれない。」と見比べてください。

(05.03.20撮影)

 

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